ハーブティーを選ぶときの基準は、ハーブの種類だけじゃありません! 茶葉を買うか、ティーバックのものを買うかで手間も違いますよね。
最初は手軽なティーバックタイプのもので、ハーブティーがどんなものかを体験してみるのもいいかもしれません。紅茶の「リプトン」からもハーブティーのティーバックが発売されています。どれも目的別にブレンドされているので選びやすいのも特徴です。
“リプトン ハーブティー ピュアビューティー”は、美肌にいいと言われるローズヒップを配合。レモンピールとハイビスカスが中心ですっきりしていて朝にぴったりの“サニーモーニング”や寝る前に気分を落ち着かせたいときにおすすめの“リラックスナイト”なんてものも揃っています。普段はハーブでハーブティーを煎れている私ですが、ティーバックタイプも実は常備。朝、時間がないときでもどうしても飲みたいので、パパっとできて便利なんですよね。
ティーバックではなく、ハーブそのものでハーブティーを飲むときも、ドライハーブと生ハーブの二通りがあります。ドライハーブはその名のとおり、ハーブを乾燥させたもので、ハーブティーのお店で売ってるのはこちらのタイプが多いです。
一方、生ハーブは乾燥させる前の収穫しただけのもの。私は自宅で育てている生ハーブを使って、ハーブティーにすることもあるのですが、こちらもとってもおいしいですよ。
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