せっかくだったら、自分で栽培したハーブでハーブティーを作ってみるのもオススメです。同じ種類のハーブのはずなのに、自分で作ったハーブなんだ!と思うだけで、一段とおいしく感じられますよ!
ハーブ栽培は、ガーデニングをやったことがない人でも始められやすく、園芸のなかでもカンタンな部類。庭がなくても、ベランダやキッチンの窓際などでスペースもとらずできるのもありがたいんです。ホームセンターに行けば、苗も豊富なので種を買ってきて一から育てる必要もなし。ハーブは乾燥を好むので、水やりも楽だしぜひトライしてみましょ!
必要なものは、鉢と土だけ。鉢の底にネットを敷いて、砂利(近くの公園から持ってきました)を入れます。ここに土を入れて苗を移しかえるだけ。土もハーブ専用のものが販売されているので、これを買っちゃいましょう。私は毎日飲むので、市販のハーブを購入してるとけっこう出費がタイヘン…それで、ハーブ栽培を始めてみたのですが、意外と楽しくって。これまで園芸なんてまったくやったことなかった私でもできるので、ホント簡単なんですよ~
生ハーブのままハーブティーにしてもいいですが、たくさんハーブができたらドライハーブにして保存しています。ハーブの乾燥方法はこちら。
・手順1
葉が傷んだり、汚れていたら、取り除きます。そして、さっと水洗いします。
・手順2
キッチンペーパーはティッシュでふき、水気をとります。
・手順3
小分けにして束にし、風通しのよい陰に干します。
・手順4
乾燥したら密閉容器で保管します。
ドライハーブの作り方もとっても簡単なので試してみてくださいね☆
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